とびだせどうぶつの森「冬至」イベントの思い出

とびだせどうぶつの森には「夏至」の概念と、「冬至」の概念が存在します。その中でも「冬至」は深く印象に残るものです。というのもとびだせどうぶつの森をプレイするのは大抵昼から夕方です。そのため、夜に影響の出る「夏至」よりも、昼に影響の出る「冬至」の方が印象に残りやすく、いつもと違う村の雰囲気は思い出に残ります。冬至の日は12月21日か22日です。この日は他の日と村の雰囲気が全く違います。というのも朝、昼、夕方、夜、深夜問わず村が暗いのです。つまり、太陽が昇っていません。いつもなら夜にしか味わえない村の雰囲気を昼間に味わうことが出来ます。また、普段夜は寝てしまっている住民も昼間のため起きています。状況は夜なのに、住民の状態は昼なので、いつもと違った村の雰囲気が醸し出されるのです。また、イベントスペースに顔出し看板が設置されているため、顔をはめて写真を撮ることが出来ます。一年に一度しかないイベントですので、時間があれば毎年顔をはめて撮影をしてしまいます。この冬至というのは村の雰囲気が少し変わるため、いつもと違ったどうぶつの森を遊ぶことが出来ます。見慣れた村が、見慣れない村になる光景は圧巻です。